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売却を決める前の相談から対応 社名非開示の初回相談に対応 運営:株式会社M&A Do 03-4560-0084
樹脂・プラスチック会社の売却と事業承継
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樹脂加工・切削業のM&A
樹脂加工・切削業のM&A

樹脂加工・切削業の売却・事業承継

少量多品種の樹脂加工は、技術者と顧客対応力が価値になります。 試作、治具、半導体・医療・食品機械向け部品など、加工ノウハウと短納期対応を評価材料にします。

譲渡準備で整理したい現場の強み

01

材質・加工精度

POM、MCナイロン、PEEK、PTFE、アクリルなどの材質別ノウハウと公差対応を整理します。

02

短納期対応

試作、治具、少量多品種、図面読解、CAMデータ、協力会社ネットワークを確認します。

03

技能承継

段取り、刃物選定、反り対策、検査治具、主要技術者の継続可能性を買い手へ伝えます。

契約と引継ぎで確認すること

図面・CAM・治具の利用範囲

顧客図面、CAD/CAMデータ、自社治具、支給材を区別し、第三者への開示・複製・加工委託の条件を確認します。顧客情報を含む図面は、初回相談にそのまま添付しないようにしてください。

技能・見積り・顧客対応の継続

材質ごとの反りや熱変形への対応、公差判断、刃物選定、見積りを担う人材を整理します。図面改訂、協力会社の品質責任、顧客の加工先変更承認、短納期受注の対応条件を確認します。

準備する資料の例:加工設備、対応材質・精度、図面と治具の管理状況、担当業務と継続顧客の概要。資料を揃えてから相談する必要はありません。未確認の点は確認先・担当者・期限を残し、顧客資料の開示権限も確認します。

雇用条件、経営者の引継ぎ期間、借入・保証の扱いは希望を伝えるだけで確定せず、譲渡方法と個別の合意に沿って確認します。

譲渡までの流れと金型・資料の引継ぎ企業価値評価の考え方

売却を決める前の、現場の悩みから相談できます。

社名を伏せても、所在地・用途・設備の組合せから会社が推測される場合があります。初回は概要で構いません。図面、顧客名、品番、従業員の個人情報などは記載せず、資料の送り方と開示範囲を相談してください。 候補先への打診は、相手先・資料・範囲を事前に確認し、売り手の了承を得て進めます。

0円の対象は、譲渡企業様から当社へお支払いいただく相談料・仲介手数料(着手金・中間金・月額報酬・成功報酬)です。税金・登記費用・別途依頼する外部専門家の費用等は含みません。